CSS講座

CSSの文法チェック

HTMLのときと同様に、CSSにも文法チェッカーがあります。

W3C® CSS Validation Service
W3Cの提供しているCSSの文法チェックサービスです。
この文法チェックに合格すると、合格証明となるバナーをサイトに張ることが出来ます。
Valid CSS!

警告のレベルを、「一般的なものを出力」以上にした場合は、文法以上の結構細かいところまで指摘してくれます^^;

例えば、

(Level : 1) このプロパティはブロックレベル要素に適用されます

(Level : 1) 指定された全面色(color)に対応する背景色(background-color)が指定されていません

などなど・・・。

CSSの応用について

CSS講座では、「CSSの基本的な使い方」「プロパティ」について解説を行ってきました。

HTML講座とCSS講座の内容を(完全でなくても)理解できているのならば、文字色・背景・文字の大きさ・ボーダーなどの装飾を行った、簡単なページを作成できるようになっているはずです。

ただし、HTML講座とCSS講座で習った内容だけでは、頭の中でイメージしたホームページを形にすることが出来ないことに気が付くのではないでしょうか。 イメージした通りのページが作成できない理由は、思い通りの「配置」「レイアウト」が出来ないからでしょう。

配置・レイアウトの部分に関しては、CSSレイアウトのページで解説しています。CSSの基本が理解できていることが前提です。CSS講座をもう一度読み返しておくことをオススメします。