豆知識

Webブラウザ

具体的なシェアは分かりませんが、現在の主要なブラウザは次の通り。

実際、ホームページを作成した場合は、上記の1つのブラウザで表示確認を行うことが望ましいです。

また、Internet Explorerについても、複数のバージョンでチェックを行うことが望ましいのですが、基本的に1つのバージョンしかインストールすることが出来ません。

Internet Explorer Collection

Microsoft Internet Explorer は基本的に一つの環境に1つのバージョンしかインストールすることが出来ません。

しかし、Internet Explorer Collectionを利用することで、複数のバージョンのInternet Explorerを利用することが可能になります。

Internet Explorer Collectionを利用すると以下のバージョンのIEを利用することができます。

  • Internet Explorer 1.0 (4.40.308)
  • Internet Explorer 1.5 (0.1.0.10)
  • Internet Explorer 2.01 (2.01.046)
  • Internet Explorer 3.0 (3.0.1152)
  • Internet Explorer 3.01 (3.01.2723)
  • Internet Explorer 3.03 (3.03.2925)
  • Internet Explorer 4.01 (4.72.3110.0)
  • Internet Explorer 5.01 (5.00.3314.2100)
  • Internet Explorer 5.5 (5.51.4807.2300)
  • Internet Explorer 6.0 (6.00.2800.1106)
  • Internet Explorer 6.0 (6.00.2900.2180)
  • Internet Explorer 7.0 (7.00.5730.13)
  • Internet Explorer 8.0 (8.00.6001.18702)

また、Internet Explorer CollectionにはInternet Explorer Developer Toolbarが組み込まれているため、WEBデザイナー・開発者にとってより便利なツールとなっています。

Internet Explorer 5 のバージョン情報

ダウンロードは以下のページから。

Safari

現在の最新のバージョンはSafari 5です。Safari 3からWindows版が提供されるようになりました。

表示結果はMac版と同じなので、Windowsでも安心してSafariでWebページのチェックを行うことができます。

ちなみに、Safariで使用されているレンダリングエンジンのWeb Kitは、オープンソースで提供されています。Web KitはGoogle Chrome等の他のブラウザにも採用されています。

Safari on Windows

Lynx

Lynxはテキストブラウザです。

テキストブラウザって何?って方は、下のスクリーンショットをどうぞ。LynxでGoogleのトップページを表示させたものです。

LynxでGoogleを表示させた様子

Lynxは、アクセシビリティのチェックに使われたりします。それは、Lynxで閲覧可能な情報は純粋なHTML文章のみであるためです。

Lynxでは、画像の表示は一切行われません。また、CSS, JavaScript, ActiveX などには未対応となっています。

ダウンロードは以下のサイトより可能です。インストーラーが付属していますので、簡単に導入できます。

詳しくは、以下のサイトを参考に。

Amaya

数あるマイナーブラウザ(?)のひとつにAmayaというブラウザがあります。

このブラウザの特徴は、なんと言ってもW3Cが製作しているブラウザだということ。

W3Cが提唱したいくつもの規格に準じたブラウザ兼エディタです。

でも、はっきり言って実用性は0です。無茶苦茶重い&日本語の対応が微妙&CSSの対応が微妙なので。「こんなブラウザもあるよ。」ということで、紹介してみました。

ダウンロードは以下のページから行えます。