WEB作成講座

ホームページとは

このサイトでも使われているホームページという言葉。この言葉の本来の意味は、ブラウザを立ち上げたときに最初に開くページのこと。つまり、自分の家(ホーム)となるページのことです。

WEBページという言葉が、本来の呼び方です。

しかし、現在はホームページWEBページという言葉は、ほぼ同じ意味で使われています。そのため、当サイトでは、ホームページという言葉をWEBページの意味で使用していきます。・・・その方が違和感が無いでしょうし。

ホームページの特性

ホームページの特性は、不特定多数の人間が自由に観覧できるということ。

ホームページを作る時は、その特性を生かすために、どのようなコンテンツを設ければより多くの人に観覧してもらえるか、どんなページに需要、人気があるのかを考慮する必要があります。

もう一つ。ホームページというのは、人それぞれ観覧する環境が異なります

例えば、OSが違ったり、ブラウザにもいくつか種類がありますし、同じブラウザでも、古いものから新しいものまで、さまざまなバージョンがあります。

これらの特性があることを、頭の片隅に置いておきましょう。

心構え

せっかくホームページを開設する(開設している)のならば、出来るだけ多くの人に見てもらいたいものです。良いホームページを作成するためには、守るべきことがいくつかあります。

良いページの条件

良いページというのは、一般的に

  • 充実したコンテンツをもっている
  • 多くの人に観覧されている(人気のあるページ)
  • デザインに優れているページ
  • 操作性が高く、観覧しやすいページ

というページが挙げられると思います。

加えて、私は良いページの条件として、

  • 良いHTMLで書かれていること

これを挙げます。(この意味は後ほど説明します。)

また、最近ではWEBアクセシビリティという言葉も耳にします。これは、WEBの特性上、ホームページというものの観覧環境は、ユーザーごとに異なるため、どのような環境でも問題なく観覧できるようにしよう!ということです。

また、この言葉はもう少し違った観点からも使われています。それは、WEB上でのバリアフリー化とでも言いましょうか。障害を持つ人、また、高齢者にも優しいホームページを作成しよう!という意味です。

他にも、ユーザビリティなんて言葉もあります。これは、利便性でしょうか。便利で、使い勝手がいいページのことです。これは、良いページの条件の4番目に当たりますね。

実は、良いHTMLで記述するということは、アクセシビリティ、ユーザビリティを向上させるのに大変有効な手段なのです。そのため、私は良いページの条件として、良いHTMLで書かれているということを挙げたのです。